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環境関連情報

環境基準

水質汚濁

水質汚濁に係る環境基準について

昭和46年12月28日 環境庁告示第59号(改正 平成28年3月30日環境省告示第37号)

【人の健康の保護に関する環境基準】
項目 基準値
(mg/L 以下)
測定方法 測定方法の詳細
カドミウム 0.003 JIS K0102 55.2 電気加熱原子吸光法
JIS K0102 55.3 ICP発光分光分析法
JIS K0102 55.4 ICP質量分析法
全シアン 検出され
ないこと
JIS K0102 38.1.2 及び38.2 ピリジン-ピラゾロン吸光光度法
JIS K0102 38.1.2 及び38.3 4-ピリジンカルボン酸-ピラゾロン吸光光度法
0.01 JIS K0102 54 54.1 フレーム原子吸光法
54.2 電気加熱原子吸光法
54.3 ICP発光分光分析法
54.4 ICP質量分析法
六価クロム 0.05 JIS K0102 65.2 65.2.1 ジフェニルカルバジド吸光光度法
65.2.2 フレーム原子吸光法
65.2.3 電気加熱原子吸光法
65.2.4 ICP発光分光分析法
65.2.5 ICP質量分析法
砒素 0.01 JIS K0102 61.2 水素化物発生原子吸光法
JIS K0102 61.3 水素化物発生ICP発光分光分析法
JIS K0102 61.4 ICP質量分析法
総水銀 0.0005 環告第59号 付表1 還元気化原子吸光法
アルキル水銀 検出され
ないこと
環告第59号 付表2 ガスクロマトグラフ(ECD)法
PCB 検出され
ないこと
環告第59号 付表3 ガスクロマトグラフ(ECD)法
ジクロロメタン 0.02 JIS K0125 5.1 パージ・トラップ・ガスクロマトグラフ質量分析法
JIS K0125 5.2 ヘッドスペース・ガスクロマトグラフ質量分析法
JIS K0125 5.3.2 パージ・トラップ・ガスクロマトグラフ(FID)法
四塩化炭素 0.002 JIS K0125 5.1 パージ・トラップ・ガスクロマトグラフ質量分析法
JIS K0125 5.2 ヘッドスペース・ガスクロマトグラフ質量分析法
JIS K0125 5.3.1 パージ・トラップ・ガスクロマトグラフ(ECD)法
JIS K0125 5.4.1 ヘッドスペース・ガスクロマトグラフ(ECD)法
JIS K0125 5.5 溶媒抽出-ガスクロマトグラフ(ECD)法
1,2-ジクロロエタン 0.004 JIS K0125 5.1 パージ・トラップ・ガスクロマトグラフ質量分析法
JIS K0125 5.2 ヘッドスペース・ガスクロマトグラフ質量分析法
JIS K0125 5.3.1 パージ・トラップ・ガスクロマトグラフ(ECD)法
JIS K0125 5.3.2 パージ・トラップ・ガスクロマトグラフ(FID)法
1,1-ジクロロエチレン 0.1 JIS K0125 5.1 パージ・トラップ・ガスクロマトグラフ質量分析法
JIS K0125 5.2 ヘッドスペース・ガスクロマトグラフ質量分析法
JIS K0125 5.3.2 パージ・トラップ・ガスクロマトグラフ(FID)法
シス-1,2-ジクロロエチレン 0.04 JIS K0125 5.1 パージ・トラップ・ガスクロマトグラフ質量分析法
JIS K0125 5.2 ヘッドスペース・ガスクロマトグラフ質量分析法
JIS K0125 5.3.2 パージ・トラップ・ガスクロマトグラフ(FID)法
1,1,1-トリクロロエタン 1 JIS K0125 5.1 パージ・トラップ・ガスクロマトグラフ質量分析法
JIS K0125 5.2 ヘッドスペース・ガスクロマトグラフ質量分析法
JIS K0125 5.3.1 パージ・トラップ・ガスクロマトグラフ(ECD)法
JIS K0125 5.4.1 ヘッドスペース・ガスクロマトグラフ(ECD)法
JIS K0125 5.5 溶媒抽出-ガスクロマトグラフ(ECD)法
1,1,2-トリクロロエタン 0.006 JIS K0125 5.1 パージ・トラップ・ガスクロマトグラフ質量分析法
JIS K0125 5.2 ヘッドスペース・ガスクロマトグラフ質量分析法
JIS K0125 5.3.1 パージ・トラップ・ガスクロマトグラフ(ECD)法
JIS K0125 5.4.1 ヘッドスペース・ガスクロマトグラフ(ECD)法
JIS K0125 5.5 溶媒抽出-ガスクロマトグラフ(ECD)法
トリクロロエチレン 0.01 JIS K0125 5.1 パージ・トラップ・ガスクロマトグラフ質量分析法
JIS K0125 5.2 ヘッドスペース・ガスクロマトグラフ質量分析法
JIS K0125 5.3.1 パージ・トラップ・ガスクロマトグラフ(ECD)法
JIS K0125 5.4.1 ヘッドスペース・ガスクロマトグラフ(ECD)法
JIS K0125 5.5 溶媒抽出-ガスクロマトグラフ(ECD)法
テトラクロロエチレン 0.01 JIS K0125 5.1 パージ・トラップ・ガスクロマトグラフ質量分析法
JIS K0125 5.2 ヘッドスペース・ガスクロマトグラフ質量分析法
JIS K0125 5.3.1 パージ・トラップ・ガスクロマトグラフ(ECD)法
JIS K0125 5.4.1 ヘッドスペース・ガスクロマトグラフ(ECD)法
JIS K0125 5.5 溶媒抽出-ガスクロマトグラフ(ECD)法
1,3-ジクロロプロペン 0.002 JIS K0125 5.1 パージ・トラップ・ガスクロマトグラフ質量分析法
JIS K0125 5.2 ヘッドスペース・ガスクロマトグラフ質量分析法
JIS K0125 5.3.1 パージ・トラップ・ガスクロマトグラフ(ECD)法
チウラム 0.006 環告第59号 付表4 溶媒抽出又は固相抽出による高速液体クロマトグラフ法
シマジン 0.003 環告第59号 付表5の第1 溶媒抽出又は固相抽出によるガスクロマトグラフ質量分析法
環告第59号 付表5の第2 溶媒抽出又は固相抽出によるガスクロマトグラフ(ECD,FTD)法
チオベンカルブ 0.02 環告第59号 付表5の第1 溶媒抽出又は固相抽出によるガスクロマトグラフ質量分析法
環告第59号 付表5の第2 溶媒抽出又は固相抽出によるガスクロマトグラフ(ECD,FTD)法
ベンゼン 0.01 JIS K0125 5.1 パージ・トラップ・ガスクロマトグラフ質量分析法
JIS K0125 5.2 ヘッドスペース・ガスクロマトグラフ質量分析法
JIS K0125 5.3.2 パージ・トラップ・ガスクロマトグラフ(FID)法
セレン 0.01 JIS K0102 67.2 水素化合物発生原子吸光法
JIS K0102 67.3 水素化合物発生ICP発光分光分析法
JIS K0102 67.4 ICP質量分析法
硝酸性窒素及び
亜硝酸性窒素
10 NO3- JIS K0102 43.2.1 還元蒸留-インドフェノール青吸光光度法
NO3- JIS K0102 43.2.3 銅・カドミウムカラム還元-ナフチルエチレンジアミン吸光光度法
NO3- JIS K0102 43.2.5 イオンクロマトグラフ法
NO2- JIS K0102 43.1 43.1.1 ナフチルエチレンジアミン吸光光度法
  43.1.2 イオンクロマトグラフ法
ふっ素 0.8 JIS K0102 34.1 ランタン-アリザリンコンプレキソン吸光光度法
JIS K0102 34.1 c) 及び環告第59号 付表6 蒸留分離-イオンクロマトグラフ法
ほう素 1 JIS K0102 47.1 メチレンブルー吸光光度法
JIS K0102 47.3 ICP発光分光分析法
JIS K0102 47.4 ICP質量分析法
1,4-ジオキサン 0.05 環告第59号 付表7 ガスクロマトグラフ質量分析法

[備考]

  1. 基準値は年間平均値とする。ただし、全シアンに係る基準値については、最高値とする。
  2. 「検出され
    ないこと」とは、測定方法の欄に掲げる方法により測定した場合において、その結果が当該方法の定量限界を下回ることをいう。
  3. 海域については、ふっ素及びほう素の基準値は適用しない。
  4. 硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素の濃度は、JIS K0102 43.2.1、43.2.3又は43.2.5により測定された硝酸イオンの濃度に換算係数0.2259 を乗じたものとJIS K0102 43.1により測定された亜硝酸イオンの濃度に換算係数0.3045を乗じたものの和とする。

【生活環境の保全に関する環境基準】

(1) 河川(湖沼を除く) ア
項目\類型 基準値 分析方法
AA A B C D E
水素イオン濃度
(pH)
6.5以上
8.5以下
6.5以上
8.5以下
6.5以上
8.5以下
6.5以上
8.5以下
6.0以上
8.5以下
6.0以上
8.5以下
JIS K0102 12.1 ガラス電極法
S46環告第59号別表2 水質自動監視測定装置-ガラス電極
生物化学的酸素
要求量
(BOD)
1mg/L
以下
2mg/L
以下
3mg/L
以下
5mg/L
以下
8mg/L
以下
10mg/L
以下
JIS K0102 21 JIS K0102 32.1 ウインクラーアジ化ナトリウム変法
JIS K0102 21 JIS K0102 32.2 ミラー変法
JIS K0102 21 JIS K0102 32.3 隔膜電極法
浮遊物質量
(SS)
25mg/L
以下
25mg/L
以下
25mg/L
以下
50mg/L
以下
100mg/L
以下
ごみ等の浮遊が認められないこと S46環告第59号付表9 ろ過重量法
溶存酸素量
(DO)
7.5mg/L
以上
7.5mg/L
以上
5mg/L
以上
5mg/L
以上
2mg/L
以上
2mg/L
以上
JIS K0102 32.1 ウインクラーアジ化ナトリウム変法
JIS K0102 32.2 ミラー変法
JIS K0102 32.3 隔膜電極法
S46環告第59号別表2 水質自動監視測定装置-隔膜電極若しくは光学式センサ
大腸菌群数 50MPN
/100mL
以下
1,000MPN
/100mL
以下
5,000MPN
/100mL
以下
S46環告第59号別表2.1(1)備考4 最確数による定量法

[備考]

  1. 基準値は、日間平均値とする(湖沼、海域もこれに準ずる)。
  2. 農業用利水点については、水素イオン濃度6.0以上7.5以下、溶存酸素量5mg/L以上とする(湖沼もこれに準ずる)。
  3. 水質自動監視測定装置とは、当該項目について自動的に計測することができる装置であって、計測結果を自動的に記録する機能を有するもの又はその機能を有する機器と接続されているものをいう(湖沼海域もこれに準ずる)。
  4. 最確数による定量法とは、次のものをいう(湖沼、海域もこれに準ずる)。
    試料10mL、1mL、0.1mL、0.01mL・・・・・・のように連続した4段階(試料量が0.1mL以下の場合は1mLに希釈して用いる。)を5本ずつBGLB醗酵管に移殖し、35~37℃、48±3時間培養する。ガス発生を認めたものを大腸菌群陽性管とし、各試料量における陽性管数を求め、これから100mL中の最確数を最確数表を用いて算出する。この際、試料はその最大量を移殖したものの全部か又は大多数が大腸菌群陽性となるように、また最少量を移殖したものの全部か又は大多数が大腸菌群陰性となるように適当に希釈して用いる。なお、試料採取後、直ちに試験ができない時は、冷蔵して数時間以内に試験する。
(1) 河川(湖沼を除く) イ
項目\類型 基準値 分析方法
生物A 生物特A 生物B 生物特B
全亜鉛 0.03mg/L
以下
0.03mg/L
以下
0.03mg/L
以下
0.03mg/L
以下
JIS K0102 53.1 フレーム原子吸光法
JIS K0102 53.2 電気加熱原子吸光法
JIS K0102 53.3 ICP発光分光分析法
JIS K0102 53.4 ICP質量分析法
S46環告第59号付表10及びJIS K0102 53.1
S46環告第59号付表10及びJIS K0102 53.2
S46環告第59号付表10及びJIS K0102 53.3
S46環告第59号付表10及びJIS K0102 53.4
ノニルフェノール 0.001mg/L
以下
0.0006mg/L
以下
0.002mg/L
以下
0.002mg/L
以下
S46環告第59号付表11 ガスクロマトグラフ質量分析法
直鎖アルキルベンゼン
スルホン酸及びその塩
0.03mg/L
以下
0.02mg/L
以下
0.05mg/L
以下
0.04mg/L
以下
S46環告第59号付表12 高速液体クロマトグラフ質量分析法

[備考]

  1. 基準値は、年間平均値とする。(湖沼、海域もこれに準ずる)
(2) 湖沼(天然湖沼及び貯水量が1,000万立方メートル以上であり、かつ、水の滞留時間が4日間以上である人工湖) ア
項目\類型 基準値 分析方法
AA A B C
水素イオン濃度
(pH)
6.5以上
8.5以下
6.5以上
8.5以下
6.5以上
8.5以下
6.5以上
8.5以下
JIS K0102 12.1 ガラス電極法
S46環告第59号別表2 水質自動監視測定装置-ガラス電極
生物化学的酸素
要求量
(BOD)
1mg/L
以下
3mg/L
以下
5mg/L
以下
8mg/L
以下
JIS K0102 17 滴定法*(1)
浮遊物質量
(SS)
1mg/L
以下
5mg/L
以下
15mg/L
以下
ごみ等の浮遊が認められないこと S46環告第59号付表9 ろ過重量法
溶存酸素量
(DO)
7.5mg/L
以上
7.5mg/L
以上
5mg/L
以上
2mg/L
以上
JIS K0102 32.1 ウインクラーアジ化ナトリウム変法
JIS K0102 32.2 ミラー変法
JIS K0102 32.3 隔膜電極法
S46環告第59号別表2 水質自動監視測定装置-隔膜電極若しくは光学式センサ
大腸菌群数 50MPN
/100mL
以下
1,000MPN
/100mL
以下
S46環告第59号別表2.1(1)備考4 最確数による定量法
(2) 湖沼(天然湖沼及び貯水量が1,000万立方メートル以上であり、かつ、水の滞留時間が4日間以上である人工湖) イ
項目\類型 基準値 分析方法
全窒素*(2) 0.1mg/L
以下
0.2mg/L
以下
0.4mg/L
以下
0.6mg/L
以下
1mg/L
以下
JIS K0102 45.2 紫外線吸光光度法
JIS K0102 45.3 硫酸ヒドラジニウム還元法
JIS K0102 45.4 銅・カドミウムカラム還元法
全燐 0.005mg/L
以下
0.01mg/L
以下
0.03mg/L
以下
0.05mg/L
以下
0.1mg/L
以下
JIS K0102 46.3.1 ペルオキソ二硫酸カリウム分解法
JIS K0102 46.3.2 硝酸-過塩素酸分解法
JIS K0102 46.3.3 硝酸-硫酸分解法

[備考]

  1. 基準値は年間平均値とする。
  2. 水域類型の指定は、湖沼植物プランクトンの著しい増殖を生ずるおそれがある湖沼について行うものとし、全窒素の項目の基準値は、全窒素が湖沼植物プランクトンの増殖の要因となる湖沼について適用する。
  3. 農業用水については、全燐の項目の基準値は適用しない。
(2) 湖沼(天然湖沼及び貯水量が1,000万立方メートル以上であり、かつ、水の滞留時間が4日間以上である人工湖) ウ
項目\類型 基準値 分析方法
生物A 生物特A 生物B 生物特B
全亜鉛 0.03mg/L
以下
0.03mg/L
以下
0.03mg/L
以下
0.03mg/L
以下
JIS K0102 53.1 フレーム原子吸光法
JIS K0102 53.2 電気加熱原子吸光法
JIS K0102 53.3 ICP発光分光分析法
JIS K0102 53.4 ICP質量分析法
S46環告第59号付表10及びJIS K0102 53.1
S46環告第59号付表10及びJIS K0102 53.2
S46環告第59号付表10及びJIS K0102 53.3
S46環告第59号付表10及びJIS K0102 53.4
ノニルフェノール 0.001mg/L
以下
0.0006mg/L
以下
0.002mg/L
以下
0.002mg/L
以下
S46環告第59号付表11 ガスクロマトグラフ質量分析法
直鎖アルキルベンゼン
スルホン酸及びその塩
0.03mg/L
以下
0.02mg/L
以下
0.05mg/L
以下
0.04mg/L
以下
S46環告第59号付表12 高速液体クロマトグラフ質量分析法
(2) 湖沼(天然湖沼及び貯水量が1,000万立方メートル以上であり、かつ、水の滞留時間が4日間以上である人工湖) エ
項目\類型 基準値 分析方法
生物1 生物2 生物3
底層溶存酸素量 4.0mg/L
以上
3.0mg/L
以上
2.0mg/L
以上
JIS K0102 32.1 ウインクラーアジ化ナトリウム変法
JIS K0102 32.2 ミラー変法
JIS K0102 32.3 隔膜電極法
S46環告第59号別表2 水質自動監視測定装置-
隔膜電極若しくは光学式センサ
(3) 海域 ア
項目\類型 基準値 分析方法
A B C
水素イオン濃度(pH) 7.8以上
8.3以下
7.8以上
8.3以下
7.0以上
8.3以下
JIS K0102 12.1 ガラス電極法
S46環告第59号別表2 水質自動監視測定装置-ガラス電極
化学的酸素要求量(COD) 2mg/L
以下
3mg/L
以下
8mg/L
以下
JIS K0102 17 滴定法
(ただし、B類型の工業用水及び水産2級のうちノリ養殖の利水点における測定方法はアルカリ性法)

溶存酸素量(DO)

7.5mg/L
以上
5mg/L
以上
2mg/L
以上
JIS K0102 32.1 ウインクラーアジ化ナトリウム変法
JIS K0102 32.2 ミラー変法
JIS K0102 32.3 隔膜電極法
S46環告第59号別表2 水質自動監視測定装置-隔膜電極若しくは光学式センサ
大腸菌群数 1,000MPN
/100mL以下
S46環告第59号別表2.1(1)備考4 最確数による定量法
n-ヘキサン抽出物質(油分等) 検出され
ないこと
検出され
ないこと
S46環告第59号付表13 抽出分離重量法

[備考]

  1. 水産1級のうち、生食用原料カキの養殖の利水点については、大腸菌群数 70MPN/100mL以下とする。
(3) 海域 イ
項目\類型 基準値 分析方法
全窒素*(2) 0.2mg/L
以下
0.3mg/L
以下
0.6mg/L
以下
1mg/L
以下
JIS K0102 45.4 銅・カドミウムカラム還元法
全燐 0.02mg/L
以下
0.03mg/L
以下
0.05mg/L
以下
0.09mg/L
以下
JIS K0102 46.3.1 ペルオキソ二硫酸カリウム分解法
JIS K0102 46.3.2 硝酸-過塩素酸分解法
JIS K0102 46.3.3 硝酸-硫酸分解法

[備考]

  1. 基準値は年間平均値とする。
  2. 水域類型の指定は、海洋植物プランクトンの著しい増殖を生ずるおそれがある海域について行うものとする。
(3) 海域 ウ
項目\類型 基準値 分析方法
生物A 生物特A
全亜鉛 0.02mg/L
以下
0.01mg/L
以下
JIS K0102 53.1 フレーム原子吸光法
JIS K0102 53.2 電気加熱原子吸光法
JIS K0102 53.3 ICP発光分光分析法
JIS K0102 53.4 ICP質量分析法
S46環告第59号付表10及びJIS K0102 53.1
S46環告第59号付表10及びJIS K0102 53.2
S46環告第59号付表10及びJIS K0102 53.3
S46環告第59号付表10及びJIS K0102 53.4
ノニルフェノール 0.001mg/L
以下
0.0007mg/L
以下
S46環告第59号付表11 ガスクロマトグラフ質量分析法
直鎖アルキルベンゼン
スルホン酸及びその塩
0.01mg/L
以下
0.006mg/L
以下
S46環告第59号付表12 高速液体クロマトグラフ質量分析法

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