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事業案内

放射能検査

環境、食品、廃棄物などの放射能検査のご相談を承ります。

東京電力福島第一原子力発電所での事故により、地域住民の皆様の健康不安のみならず、環境、食品等の放射能汚染が問題となっています。また、国内で製造した製品を輸出する際に、製品に対して「非汚染証明」が求められるケースも報告されています。
このようなことから、株式会社環境総合リサーチは、社内の第1種放射線取扱主任者監修のもと放射能検査を実施しています。

お客様からの放射能汚染についてのご相談をお待ちしております。

輸出食品等の放射能検査

◎ 農水省に認められた民間ラボです!

農水省 - 輸出食品等に対する放射性物質に関する検査の実施機関 - に登録されています。

東京電力福島第一原子力発電所での事故から10年以上が経過しましたが現在でも、一部の国では日本産農林水産物・食品の輸入にあたり、放射能検査証明書の添付を義務付けております。

● 検査方法
 「食品中の放射性物質試験法(平成24年3月15日 食安発0315第4号)」
 「ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリーによる核種分析法」
● 使用機器
  「キャンベラ・ジャパン株式会社製 MODEL GC2520 同軸型GE半導体検出器」
● 検査開始時期
  平成23年7月1日
● ISO17025試験所認定(認定証リンクはこちら
  平成24年3月15日

廃棄物などの放射能検査

焼却灰、ばいじん、その他廃棄物等の放射能検査に関しても実績豊富です。

ご依頼方法、必要試料量

別紙ご注文書をご覧ください。

注文書ダウンロード

検査の範囲
  精密分析
(核種同定、定量)
参考(暫定値など)
水質 海域など 【水浴場の放射性物質に関する指針について】
134Cs及び137Csの合計:10Bq/L
地下水
プール
河川、 底質
食品
(加工食品
含む)
飲料水

【食品の放射性物質に係る基準値】
放射性セシウム(134Cs、137Cs)について
  ・飲料水(飲用茶含む):10Bq/kg
  ・牛乳(加工乳、乳飲料含む):50Bq/kg
  ・乳幼児用食品:50Bq/kg
  ・一般食品:100Bq/kg

乾燥食品のうち水戻しの必要な食品は、乾燥状態と水戻し状態と両方の検査が必要です。
詳細については厚生労働省ホームページをご覧ください。
https://www.mhlw.go.jp/shinsai_jouhou/shokuhin-detailed.html

【放射性核種に係る日本、各国及びコーデックスの指標値】
http://www.maff.go.jp/j/export/e_info/
hukushima_kakukokukensa.html

牛乳
乳幼児用食品
一般食品
その他 生薬等 【漢方生薬製剤原料生薬の放射性物質の検査に係る適切な方法について】
・最終製品(調剤用医薬品として出荷する場合も含む)あるいは中間製品(他の製造業者へ出荷する原薬を含む):131I、134Cs及び137Cs において各々20Bq/kg 以下
きのこ原木
及びほだ木

菌床用培地
及び菌床
【『きのこ原木及び菌床用培地の当面の指標値の設定について』の一部改正について】
当面の指標値(放射性セシウムの濃度の最大値)
・きのこ原木及びほだ木:50Bq/kg(乾重量)
・菌床用培地及び菌床:200Bq/kg(乾重量)
薪・木炭 【調理加熱用の薪及び木炭の当面の指標値の設定について】
当面の指標値(放射性セシウムの濃度の最大値)
・薪:40Bq/kg(乾重量)
・木炭:280Bq/kg
粗飼料 【飼料中の放射性セシウムの暫定許容値】
・牛及び馬用:100Bq/kg(粗飼料は水分8割ベース、その他は製品重量)
・豚用:80Bq/kg(製品重量、粗飼料は水分8割ベース)
・家きん用:160Bq/kg(製品重量、粗飼料は水分8割ベース)
・養殖魚用:40Bq/kg(製品重量)
肥料
土壌改良資材
培土
【放射性セシウムを含む肥料・土壌改良資材・培土及び飼料の暫定許容値】
・肥料:400 Bq/kg(製品重量)
・土壌改良資材:400 Bq/kg(製品重量)
・培土:400 Bq/kg(製品重量)
・家畜用敷料:400 Bq/kg(製品重量)
廃棄物/
リサイク
ル(汚泥
/スラグ
等)
【放射性物質が検出された上下水処理等副次産物の当面の取扱い】
・10万Bq/kg超:県内の遮へいできる施設で保管
・10万Bq/kg以下:濃度ごとに敷地境界から一定の距離をとり、管理型処分場に仮置き
・8千Bq/kg以下:(跡地を居住等に用途に供しない場合)管理型処分場に埋立処分
・クリアランスレベル以下(セシウムの合計100Bq/kg以下):他の原材料との混合・希釈等を考慮し、市場に流通する前にクリアランスレベル以下になるものは利用可能
セメント
原料
【脱水汚泥などのクリアランスレベル】
受け入れる脱水汚泥等の放射能濃度の管理や他の原材料との混合・希釈すること等により、クリアランスレベル(134Csと137Csの合計が100Bq/kg)以下であること
砕石及び砂利
(砂及び真砂土
を含む)
【砕石及び砂利の出荷基準の検討について】
・当面の間、福島県内の浜通り及び中通りの地域にある採石場及び砂利採取場を対象とする:放射性セシウム平均濃度(134Cs及び137Csの合計値)が100Bq/kg以下であれば出荷可能
測定機器 Ge半導体検出器  
検査費用

お問合せください。

検査納期

詳しくはご相談ください。特にご希望がない場合の標準納期は1週間程度です。

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